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お弁当作り
こんにちは、森本です。
今回はお弁当についてお話ししたいと思います。
末っ子の4歳児(年中)が昨年から通っている幼稚園では、週1回お弁当の日があります。
木曜日がお弁当の日なので、水曜日は毎週ソワソワ。
お弁当の定番は、
・卵焼き
・フルーツ
・トマトか枝豆
・星ポテトか月ポテト
に加えて、おにぎりかサンドイッチ。
おかずはハンバーグか唐揚げかフライ。
基本的には娘のリクエストを聞くだけで、それ以外は入れません。
その結果、毎回完食!素敵お弁当の完成です。
我が家のお弁当レシピ
『卵焼き』
・卵1個
・マヨネーズ 1cm
・白だし 少々
→ これを混ぜて焼くだけ。
こだわりは鉄の卵焼きフライパン!ふわふわに仕上がります。(気分)
『唐揚げ』
・前日に鶏もも肉を一口大に切り、塩麹に漬けておく。(味付けは塩麹のみ。)
・翌日揚げる。
こだわりは片栗粉と小麦粉を1:1で混ぜること!
『ささみ唐揚げ』
・ささみの筋を取り、小麦粉・青のり・マヨを混ぜた衣をつけて揚げる。
※前日漬け忘れたときに便利!マヨがポイント。
『とんかつ』(チキンカツ・ささみカツ・鮭フライにも応用OK)
・肉(魚)を一口大に切る。
・小麦粉で白くしたら卵ではなくマヨを塗る。
・パン粉を付けて揚げる。
→ 切った後の肉にはフォークでブスブス穴をあける!これ、意外と大事です。
『ハンバーグ』
・ひき肉に、牛乳で浸したパン粉・マヨを混ぜて形を整え焼く。
ソースは絡めるのがお弁当の定番ですが、我が家では小分けカップに入れるスタイル。
娘が自分でソースをかけられるようにしています。全部かけちゃうので少なめに。
お弁当作りって大変そうに見えるけれど、リクエストに応える形にすると案外シンプル。
お弁当写真
幼稚園は夏休み中ですが、預かり保育があるので毎日お弁当を作っています。
今日はお盆明け、10日ぶりの登園お弁当でした。
ぶどう、ささみの唐揚げ、卵焼き、星ポテト、枝豆、おにぎり(カリカリ梅・海苔はポケモン)、チーズとハムのまきまき、トマト、ミッキーちゃんの形のハンバーグ(市販品)
これは全てリクエストされたもの!つまり『素敵お弁当』ですね。
こちらもリクエスト通りのサンドイッチの素敵お弁当
みかんジャムとハムチーズとNutellaのサンド、ハンバーグとポテト、トマト、卵焼き
「お友達がゼリー持ってきてた!」
とのことで始まったアンパンマンゼリー期。
しばらくは毎回リクエストされていたのに、
気づいたらブームは去っていて、最近はもう言われなくなりました。
やっぱり、「お友達と同じのが欲しい」お年頃なんですよね。
「お友達がちいかわのウインナー持ってきてた!」
とのことでリクエストされたちいかわウインナー。
季節は秋だったので、ちょっと落ち着いた感じに。ホットサンドとシャインマスカット。
「お友達がキャラ弁だった!」
とのことで、私も頑張ってみました。
……とはいえ、キャラ弁は無理なので、せめておにぎりをくまさんに。
それでも娘はとっても喜んでくれた。
お弁当作りが楽しい瞬間です。
こちらは幼稚園が始まってからの最初のお弁当。
もちろん娘のリクエスト通りに作りました。
内容もだいぶシンプル。
お弁当作りと私の気持ち
幼稚園のママたちとも度々話題にあがるし、SNSをいつだって賑わせるお弁当作り。
手作り、冷食、昨日の残り物——。お弁当作りに“正解”なんてないので、適当でいいと思っています。
(おにぎりとサンドイッチが入った不思議弁当なんてのもある。)
思ってはいるのですが、やっぱり「ちゃんと作ってる」と子供たちに思われたい。
つまり、それは子供のためじゃなく「私がそう思いたい」から。
結局のところ、自分のためにせっせと作っているのかもしれません。
私はいつだって自分勝手な自分ファーストなので。
今回も読んでくださり、ありがとうございました!