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中小企業のための3ステップDX

中小企業のための3ステップDX
DXという言葉は聞くけど、
「何から始めればいいのか分からない」
「ウチみたいな会社では難しいのでは?」
そんな声を、本当に多くの企業から伺います。
でも実は、DXは特別なことではありません。
むしろ逆で、
小さく・簡単に・今の業務の延長でできることから始める。
これが、成功する中小企業DXの“正しいスタート地点”です。
ウェブエイトではいちはやく社内でDX化に取り組んできました
業務の効率化により、柔軟な働き方ができるようにしてきました。
働くママさんたちも、お子様の急なお熱でも安心して在宅で仕事ができる。
そんな環境が実現しています。
この記事では、ウェブエイトのDX知見を踏まえて
「どの会社でも迷わず成功できるDXの3ステップ」をご紹介します。
明日からすぐに試せるヒントも満載です。
■DXは「3つのステップ」を順番に進むだけでいい
DXはむずかしくありません。
いきなりAIでも、巨大なシステム導入でもありません
次の3ステップを順番に進めることで、
“ムリなく続くDX”を実現しています。
Step1|紙からデジタルへ(最初の一歩)
まずは いま紙でやっている仕事を、ひとつだけデジタルに置き換える。
これだけで、毎日の仕事が軽くなります。
・日報を紙 → Googleフォーム
・来客台帳 → スプレッドシート
・備品申請 → チャットワーク
・請求書管理 → フォルダ整備
こんな小さな一歩でも
「探す時間」や「転記作業」が減り、
社員の負担は確実に軽くなります。
“最初の成功体験”をつくることが重要です
Step2|デジタルを使って効率化(ムダが消える段階)
紙での作業が少し減ってきたら、
次は「デジタルの便利さ」を実感する段階に入ります。
・よくある問い合わせをチャットBot化
・営業資料をクラウドに一本化
・ネットで書類回覧を完結
・社内のカレンダー共有化
・オンライン会議を標準化
これらをひとつ導入するだけで、
仕事の流れは想像以上にスムーズになります。
社員からは
「探さなくてよくなった」
「次の人に渡すのが早くなった」
「情報が全部そろっているから動きやすい」
という声が必ず出てきます。
DXが“最強にラクになる”のは、この段階です。
Step3|デジタルで新しい価値をつくる(小さく始める“変革”)
効率化で生まれた時間は、
本来やりたかった価値創造にあてることができます。
ここからようやく、
「うちの会社ならではのDX」が始まります。
・AIで顧客への提案書を作る
・問い合わせの分析から商品改良を考える
・一部のサービスをオンライン化する
・マーケティングをデータで強化する
いきなり全部は必要ありません。
まずは一部の業務をAI化するだけでも“変革の第一歩”です。
■DXを成功させる3つのポイント
① 正しい順番で進めること
最初にAIを入れたり、システムを買う必要はありません。
小さな一歩から始めるのが成功の秘訣です。
いきなり大きな変革は必要ありません。
② 小さく試して“小さく成功する”こと
全部を変える必要はありません。
最初はひとつだけで充分。
小さな成功体験が、組織の空気を変えていきます。
③ 一人で抱え込まず、外部の力を使うこと
DX推進は専門知識が必要になる場面が必ずあります。
外部パートナーをうまく活用することで、
失敗リスクは大きく下げられます。
■ウェブエイトからのメッセージ
DXは「難しい改革」ではなく、
毎日の業務にそっと寄り添う“働き方そのものの改善”です。
その実現のために、DXはとても相性の良い手段です。
私たちウェブエイトは、
中小企業のDX支援パートナーとして
企業の皆さまと一緒に一歩ずつ、ムリなくDXを進めていきます。
「まずは日報の1枚だけ」
そこから始めてみましょう。
